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当院は学問的にもしっかりしたスイス製のインプラント(人工歯根)治療
ITIを採用しています。
【ITIインプラントの材料について】 |
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全て純チタン(グレード4)です。チタンは、生体親和性を有し、生体組織内で合併症を起こさず、アレルギー反応も報告されていません。
ITIインプラントの骨内表面部は「SLA」というストローマン社が開発した独特のものです。 このSLA表面は母体のチタンに2クロラフネスと、マイクロラフネスを与えるもので、細胞活性が促進され、優れた骨性固定が得られます。 |
| 【インプラントの特長について】 |
ITIインプラントは手術1回法です。
インプラントの埋入手術については、1回法と2回法があります。
2回法はインプラント本体を埋め込む手術に加え、上部構造(人工歯)を接合するパーツを植え込む手術が必要です。
ITIインプラントは、上部構造の接合部が歯肉上に設計されていますので、1回の手術で行えます。
(患者さんの状況によっては、ITIインプラントも2回法を選択する場合もあります。また、インプラント手術の前に、骨を形成するための手術が必要となる場合もあります。) |
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●診断と治療計画 |

Iレントゲン(パノラマとCT)などによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。 |
| ●インプラント手術 |
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| ●インプラントと骨がくっつくのを待つ |

インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間※待ちます。
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
(※骨の状態など、様々な条件により異なります。)
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| ●歯の装着 |
ITIインプラントなら、ここで人工の歯を取り付けます。
手術2回式のインプラントの場合は、ここでもう1度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。
インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯みがきと半年に一度は定期検診を受けましょう。 |
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